天国と地獄の証

天国と地獄の証(1)

パク・ヨンギュ牧師の証です。パク・ヨンギュ牧師は、臨死体験によって、天国と地獄を経験しました。

天国と地獄は本当にあります。まもなくこの世は滅びます。みなさん、急いでください。

イエス・キリストを信じ、お近くのプロテスタントのキリスト教会へ行って、牧師から悔い改めの洗礼を受けてください。

そして、死ぬまで、この世が滅ぶまで、聖書の教えを守ってください。

 

パク・ヨンギュ牧師は死にました。 

1987年、朴永固(パク・ヨンギュ)牧師は高血圧で死にました。しかし、神様の恵みによって彼の命は20年延ばされました。

最初の4年間は、彼の容態が悪かったため、話すことができませんでした。彼が生き返ったのは50歳の頃です。

彼は臨死体験の中で、神様に天国と地獄を見せられました。

 

傲慢と自尊心(プライド)は呪いと死をもたらす。

あなたに知っていただきたいのは、もしあなたが傲慢で自尊心に満ちているとしたら、あなたに呪いと死をもたらします。

私は、5千人の信徒を持つメガチャーチの牧師でした。しかし、私自身の傲慢によって、神に撃たれたのです。

今、私は神を畏(おそ)れます。(ヤコブの手紙 4章1節)

 

牧師に心から仕えてください。

私はかつて1億5千万ドルの財産と5台の高級車を所有していました。しかし、死を体験した後、全て他人に与えました。

覚えておいてください。救いは、所有する財産ではなく、信仰によるものです。

今、私は執事、長老、教会のリーダーの方々にお伝えします。あなたの牧師に心から仕えてください。

 

ある日、突然、天罰が下った。

1987年10月19日、昼ご飯を食べて、休んでいたときのことです。突然、激しい痛みを感じました。

あまりの激痛に耐えられず、死んでしまいそうでした。そして、私は意識を失いました。

4ヵ月後、意識が戻った時、私は植物人間になっていました。医者は、このままでは死ぬだろうと言いました。

私の身体は、全身麻痺し、見るも無惨な状態でした。家族も信徒達も怖がって、誰一人見舞いに来ようとしませんでした。

そして、ついに、私は死にました。

 

天使が迎えに来た。

私が死ぬ時、部屋に二人の人が入ってきました。彼らは壁を通り抜けて入ってきたのです。私は叫びました。

「誰だ、おまえたちは!私の家を壊す気か!?」そのうちの一人が言いました。

「私たちは天国から来た天使です。神の国から遣わされてきたのです。」天使たちは、光り輝いていました。

 

主イエスの命令

私の右側にいた天使が言いました。

「私はイエス様の御国に仕えている者です。あなたを天国に連れてくるよう命令を受けたのです。

今、あなたが死ぬと、あなたの家族は大変悲しむでしょう。主はあなたの寿命を延ばしたいと願っておられます。

あなたに天国と地獄を見せたいのです。地獄へ入る者を減らし、天国へ入る者を増やすこと、これがあなたの使命です。

もしただちに従わないなら、あなたは天国と地獄に行くことができません。」

 

神の御前に立つ恐怖が私をおそった。

また、左側にいた天使も言いました。

「あなたが生まれてから死ぬまで、私はいつもあなたと共にいました。」私にはその意味が分かりませんでした。

今なら分かります。彼は私の守護天使だったのです。私は天使の申し出を断りました。

「だめです!私は行きたくありません!私は牧師です。こんなひどい体で主にお会いするなんて!健康になったら行きます。

主に責められるでしょう。私はあまりにも傲慢でした。この病はそのためです。どうして天国へ入れましょう?

ああ、恐ろしい!どうか天に帰って下さい。私の病を癒して下さるよう主にお願いして下さい。

そしたらまた来て、夢の中で天国に連れて行って下さい。どうか主が私を憐れんで下さるようにお願いして下さい!」

しかし、天使は聞き入れませんでした。彼らは私の服を脱がせました。汚れた服では天国へ入れないということです。

そして、白い衣を着せてくれました。(ゼカリヤ書 3章4節)

 

そして、天国へ導かれた。

彼らは私の手をつかみ、天へ飛び立ちました。雲の間をぬって昇り、地球がどんどん小さくなっていくのが見えました。

私達は、黄金でできた道に入って行きました。その道はとても大きく、どこまでも続いているのです。輝く光がありました。

目を開けて見られないほど、まぶしい光です。「この光はどこから来るのですか?」私はたずねました。

「天国からです。」と天使が答えました。「ああ!なんという大きさだ!」と思いました。

 

天国は主に従った者たちが住む世界

また、白い衣を着て飛んでいく人々を見ました。「彼らは誰ですか?」私がたずねると、天使が教えてくれました。

「彼らは神に忠実に仕え、聖霊の導きに心から従って、主イエスを信じた者達です。

彼らの体は地上で死に、たましいが天国へ向かっているのです。」もうひとりの天使が続けて言いました。

「天国には12の門があります。救われたたましいが天国へ来ると、これらのうち1つの門をくぐって入ります。」

私達は南の門の前に立っていました。しかし、その門は開いていませんでした。

 

天国は主を賛美する世界

私は天使にたずねました。「なぜ閉まっているのですか?」天使がこたえました。

「あなたが、天国の讃美を歌っていないからです。」(詩編 100篇4節)

「私はかつて非常に傲慢でした。この病はそのためです。地上の賛美すらまともに歌えませんでした。

聴いたこともない天国の賛美をどうして歌えましょう?」と私が言うと、天使が教えてくれました。

「確かにあなたの言うとおりです。しかし、賛美する準備をして下さい。

あなたがどんなに傲慢であろうと、賛美しなければなりません。」天使が歌い始めたので、私も一緒に歌いました。

そのうち自然に歌えるようになり、ついに私達は中へ入って行きました。

 

主イエスの声は愛と優しさに満ちている。

天国がどんなに素晴らしいところか、言葉で表すことができません。

「主よ!感謝します。こんな傲慢で汚れた者に、天国を見せてくださるのですか!」神様の声が聞こえました。

「私の愛する朴牧師、ようこそ天国へ!遠いところからよく来ました。」その声は愛とやさしさに満ちていました。

涙があふれました。「主よ・・・!」天使達が私に言いました。

「20年も牧師をしてきたのに、聖書のことばを忘れたのですか?天国には涙はないのです。泣くのをやめなさい!」

すると、私の涙は止まりました。

 

神様から聞かれた5つの質問

神様は私に5つの質問をされました。

「あなたはどれぐらい時間を費やして聖書を読みましたか?」

「あなたはどれぐらい献金しましたか?」

「あなたは何度、福音を伝えましたか?」

「あなたは什一献金を完全に捧げましたか?」

「あなたはどれぐらい時間を割いて祈りましたか?」

 

主への祈りを怠ってはならない。

私はこたえられませんでした。主は私を叱責されました。

「あなたは大きな教会の牧師になってから、祈りを怠るようになった。忙しいというのは言い訳にすぎない!」

私は悔い改めました。

「天使達があなたに天国と地獄を見せます。あなたの望むところ、どこでも見てまわりなさい。

多くの場所を見て、それから帰りなさい。」主の姿を見ることはできませんでした。

 

天国の3つの場所を案内された。

天使は、まず私を3つの場所に案内しました。

1つ目は、幼い子ども達が一緒に住んでいるところです。

2つ目は、大人達の住んでいるところ。

3つ目は、死の間際にかろうじて天国に入ることができたたましいの住むところでした。

3つ目の彼らは、天国に入ることができても、大変恥ずかしい思いをします。

 

天国では個人の家が与えられる。

1つ目に案内されたのは、幼い子ども達が一緒に住んでいるところです。

何歳の子どもがいたのかとよく聞かれます。見たところでは、幼稚園に通うくらいの年齢でした。

男の子か女の子か分かりません。どの子にも小さな天使がついていました。

天国では、ほとんどのたましいに個人の家が与えられます。(ヨハネの福音書 14章2節)

しかし、家のない人もいるのです。そのことは後ほど説明します。

 

天国の家を建てるためには材料が必要

さらに言うと、この子どもたちには家がありませんでした。私は気になってたずねました。

「子どもも一人のたましいでしょう。なぜ彼らには自分の家がないのですか?」天使が教えてくれました。

「地上でも、人々が家を建てるためには、材料がいるでしょう?天国でも同様です。

一人の人が、主のために心から教会や人々に仕えると、彼らの行いがそのまま天国の家の材料となるのです。

材料が与えられると、家を建てる天使が聖徒の家を建てます。幼くて何もできない子どもには、家を建てる材料がないのです。

その機会も時間もなかったからです。彼らの家がないのはそのためです。」

 

信仰者が実践しなければならない7つのこと

私は続けて質問しました。「どうすればその材料を得られるのですか?」

天使はこう答えました。「しなければならない7つのことがあります。これによって天国の家が建てられます。」

(1)1つ目は、神への礼拝と賛美を積み上げることです。

(2)2つ目は、聖書を読む時間を持つこと。

(3)3つ目は、祈りの時間を持つこと。

(4)4つ目は、伝道する時間を持つこと。

(5)5つ目は、神の国のために献金すること。

(6)6つ目は、什一献金を徹底すること。

(7)7つ目は、何らかの方法で教会に仕える時間を持つことです。

 

この世で実践したことが天国の家の材料となる。

続けて、天使は答えました。「これらの行い一つ一つが、天国の家の材料として積み上げられるのです。

これらの条件のうち、一つでも欠けていると、彼らの家は建ちません。」

天国には、家のない人が大勢いました。その多くが、牧師、執事、女執事、長老でした。

私は不思議に思ってたずねました。「あの子どもたちはどこに住んでいるのですか?」

天使が答えました。「ここに住んでいます。」あたりを見回すと、子ども達が花園に集まっていました。

園に咲いている花はとても美しく、地上では嗅いだことのない香りでした!この光景は、言葉では言い尽くせません。

 

主に忠実に仕えた者たちの天国

2つ目に案内されたのは、忠実に主に仕えた大人達の住むところです。

救われることと、報酬を受けることは大きく違います。ここにはたくさんの住まいがあります。

高層ビルのように高い建物もありました。どれも、大変美しい宝石や見たこともないような石でつくられています。

地上で、心から主に仕えた人に与えられるのです。ここにいる人はみな、20~30歳くらいに見えました。

性別はなく、病気や老い、体の不自由もありません。

 

天国は本当に素晴らしい世界

かつて、欧應苗(Oh ImMyung)という長老がいました。彼は65歳でこの世を去りました。

背がとても低く、小学2年生の子どもぐらいでした。くる病という障害だったのです。

しかし、聖書研究においては素晴らしい功績を残しました。博士であった彼は、たくさんの注釈書を著しました。

私が天国で会った彼は、背が高く、とてもハンサムでした。障害はまったくなく、健康そのものでした!

天国は本当に不思議なところです。私は期待でいっぱいです!愛する皆さん、私の言うことを信じて下さい。

 

恥ずかしい救いを受けた人たちの天国

3つ目に案内されたのは、あの恥ずかしい救いを受けた人達の住んでいるところです。(第一コリント 3章15節)

この特殊な村は、とても広く、先ほど見た素晴らしい建物の建つ場所よりも何倍も広いのです。

馬車に乗ってそこへ行きました。ものすごい速さで走り、あっという間に着いてしまいました。

そこは、先ほど案内された場所から遠く離れていました。天使にたずねました。

「あたり一面荒野と田畑しかありません。家はないのですか?」天使が答えました。

「あなたの見ているものが、そうですよ。」それは、整然と立ち並ぶ建物群だったのです。

よく見ると、鶏舎か倉庫のようでした。とても豪華とは言えず、むしろ粗末なものでした。

 

鶏舎か倉庫のような住まい

これらの建物は、恥ずかしい救いを受けたたましいのものです。このようなみすぼらしい建物が大量にありました。

この村は、先ほど見てきた、あのすばらしい報酬を受けた人々のところよりも何倍も大きいのです。

天使が言いました。「右側と左側にそれぞれ建物があるのが見えますか?」「はい。」私は答えました。

天使は、これらの建物をよく注意して見るように言いました。彼が説明しました。

 

右側は牧師のため、左側は長老のため。

「右側の建物は、牧師のため、左側は長老のためのものです。」私達は、その建物の前に来ました。

あまりの大きさに呆然としました。入って行くと、まるで鶏舎のようでした。何千羽という鶏の代わりに、人間がいました。

天使が、よく注意して見るようにと言いました。有名な牧師達がそこにいるからです。彼の言った通りでした。

 

そこには有名な牧師もいた。

有名な牧師がたくさんいました。私は一人の牧師を指さし、天使にたずねました。

「彼は韓国の牧師です!とても有名な人でした。主の働き人でした。なぜ彼がここに?理解できません。」天使が答えました。

「彼の家が建つための材料がなかったからです。だから彼はここにいるのです。」

私は好奇心をかき立てられ、さらにたずねました。「これは一体どういうことですか?なぜ彼の家が建たなかったのですか?」

天使はこう答えました。「彼が地上で牧師であったとき、人々から称賛されることや、栄誉を受けること、

人々に仕えられることを愛したからです。人々に仕え、自らを犠牲にすることをしなかったからです。」

韓国のキリスト教史を代表する偉大な牧師が、天国では何の報酬も受けられなかったのです!!

 

貧しい人や障害を持つ人や老人をケアしなさい。

牧会者の皆さん、よく聞いて下さい。人々を導くためには、主日だけではいけません。

彼らの家を訪問し、貧しい人や障害を持つ人、また老人達をケアしなければなりません。

犠牲を払って人々に仕えなかった牧師、また名誉や賞賛を追い求めた牧師は、天国では何の報酬もいただけません。

(マタイの福音書 23章5節~12節)

 

財産をすべて他人に与えました。

天国から地上に戻って、最初にしたことは、私の財産(5台の高級車を含めた)全てを他人に与えることでした。

この地上のいのちは、あっと言う間に過ぎ去ります。聖書では、人の寿命は70~80歳です。

しかし、その人がいつ死ぬかは、神だけがご存知です。私は、全ての財産を人々に与えました。衣服さえもです。

恥ずかしい救いを受けた人達を見たのです。彼らは、牧師であり、長老であり、執事であり、一般信徒でした。

多くの長老や執事が、粗末な小屋に住んでいました。もちろん、地獄に行くよりはましです。

しかし、天国でそんな惨めな思いはしたくないでしょう?私は、あのような恥ずかしい所で一生を終わりたくありません。

彼らは、着ている服すら、みすぼらしいものでした。

 

天国で素晴らしい永遠を過ごせるクリスチャンとは

天国であのような美しい家を与えられるのは、一体どのようなクリスチャンでしょうか?

第一に、できる限り多くの人に福音を伝えることです。どのように伝道すべきか、天使が教えてくれました。

「主を知らない未信者がいるとします。あなたがその人に伝道しようと決めた瞬間、

あなたの家を建てる材料が与えられるのです。その人のために祈れば祈るほど、家の材料が与えられます。

粘り強く彼らを見守り、訪問しては福音を伝えて下さい。こうして、さらにあなたの家が建てられていくのです。

もし、まともな服を持っていないので、教会には行けないという人がいたら、服を与えて下さい。

聖書を持っていないという人がいたら、聖書を与えて下さい。

眼鏡がなくて聖書が読めないという人がいたら、眼鏡を与えて下さい。

その人が主に導かれるよう、惜しまずに何でも与えて下さい。たくさん伝道した人には、最高の家が与えられます。」

 

生涯をかけて福音を宣べ伝えた偉大な伝道者

天使はまた、聖徒達の住む素晴らしい家がある所へ案内してくれました。福音を宣べ伝えた聖徒達がたくさんいました。

天国でも最も華やかな場所でした。一番豪華で立派な家が与えられた4人の伝道者がいます。

アメリカの伝道者D・L・ムーディー、イギリス人牧師J・ウェスレー、イタリアの伝道者、

そして、韓国の崔根能(Choi, GunNung)牧師です。この4人は、天国で最も大きな家に住んでいます。

彼らこそ、その生涯をかけて福音を宣べ伝えた偉大な伝道者です。

 

すべての財産を捧げて牧師や貧しい人を支えた信徒

韓国人の一般信徒でも、大きな家を与えられていました。

彼の全ての財産を捧げて、多くの教会を建てたからです。彼は、3千袋もの米を貧しい人々に与えました。

誰にも知られずに、何千もの牧師やリーダーを経済的に支援しました。神学生の学費も援助しました。

また、教会を追われた65歳の牧師を自宅に迎え、手厚く保護しました。

 

その日受けたもの全てを捧げた女執事

一人の天使が大声で叫びました。「家の材料が来た!」目の前にある材料について、天使が教えてくれました。

「これらの材料は、ある田舎の小さな教会に仕える女執事のものです。彼女は毎日、材料を受け取っています。

貧しい人ですが、毎朝欠かさず早天礼拝に来ます。日々、87人の教会員のために祈っています。

祈り終えると、教会を掃除しています。」また、別の天使の声がしました。

「特別便です!女執事が、娘からわずかなお金を受け取りました。彼女は自分のために使わず、卵5つと靴下2足を買って、

教会の牧師に贈りました。ほんのわずかな捧げ物ですが、彼女はその日受けたもの全てを捧げたのです。

これが、彼女の家の特別な材料となるのです。」

 

私財を投じて多くの教会を建てた長老

自分の財産を、教会建築のため、神の国のため捧げた人々も、大きな家を頂けます。

私は崔(Choi)という名の長老に会いました。彼の家は、天国にいる韓国の長老、執事達の中でも、最も美しいものでした。

韓国で最も高いビルよりも、さらに高い家でした。崔(Choi)長老は、私財を投じて、多くの教会を建てました。

 

私の天国の家は土台だけでした。

私は天使にたずねました。「私の家はどうでしょうか?まだ建築中なのですか?」天使は答えて言いました。

「はい、その通りです。」見せてほしいと頼みましたが、天使達は許してくれません。

どうしてもとしつこく頼んでいるうちに、主の許可が下りました。

 

天の報いをこの世で受け取るな

私達は馬車に乗って、とても遠い所へ移動しました。私は期待で胸が高まりました。

「私の家はどこですか?」天使が言いました。「あちらです!」何と、そこにあるのは土台だけでした。

しかも、建て始めたばかりだったのです。私は泣き出してしまいました。

「これは一体どういうことですか?どうして私の家は土台しかできてないのですか?

内戦(朝鮮戦争)を生き延びて、唯一残った家を売り払って、教会を建てました。

5 千名の信徒を持つ大教会に成長したのですよ。聖霊の導きを受けて、たくさんの本を書きました。

ベストセラーになった本もあります。本で得た収益は神学校の建設に用いました。神学校を出た牧師は240 名にものぼります。

学長であった時は、4 百名以上の貧しい子どもたちに奨学金を与えました。身寄りのない未亡人のために家を建てました。

本当にたくさんのお金を使ったのですよ。それなのに、私の家はこんなものですか?

土台が建ったばかりとは、どういうことですか?私は理解できません!」

 

この世で賞賛を受けるな

天使は厳しい口調で言いました。

「あなたには、立派な家はふさわしくありません。数え切れないほどの栄誉を受けてきたでしょう。

良いことをするたびに、人々から賞賛されてきたでしょう。メディアからも賞賛されたでしょう。

あなたはその報いをすでに世で受けてしまったのです。」(マタイの福音書 6章1節)

 

あなたの伝道は霊的な子どもたちを産む

私は、建築途中の我が家を見ました。3軒の家に囲まれていました。

3階建てで、1階と2階には、小さな部屋がたくさんありました。

天使に、この小さな部屋は何かとたずねると、「あなたの息子、娘たちの部屋ですよ」と教えてくれました。

「私には4人しか子どもがおりません。」不思議に思っていると、天使が教えてくれました。

「違います。肉の子どもではなく、霊の子ども達です。あなたが伝道し、救った人々です。」

それを聞いて、私はとても喜びました。

 

天国の家の材料はこの世で作る

「私の寝室はどこですか?」ときくと、天使は屋根の上だと答えました。これにはとても戸惑いました。

私の家はまだ出来上がっていないのです。私はやや怒った口調で問いただしました。

「こんなに小さな建物なのに、まだ出来上がらないのですか?」

しかし、天使は「あなたはまだ死んでいません。あなたが今後どのような材料を受け取るかも知らずに、

家を完成させることなどできません。分かりましたか?」と説明しました。

 

道ばたで寒さに震える老人に着ていた上着をあげた。

部屋に入って行くと、壁にかかった2枚の証書がありました。

近寄って読んでみると、そこに書かれていたのは、私が18歳で、孤児院にいた頃の出来事でした。

クリスマスの朝、教会の奉仕を終えて帰る途中、1人の老人が道端で寒さに震えているのを見ました。

私は、着ていた上着を脱いで、彼に渡しました。この行いが、天国における報酬となったのです。

もうひとつの証書には、その後、私が持っていたわずかな小遣いで、彼にパンを買い与えたことが書かれていました。

量が問題なのではありません。大切なのは、真実な信仰による行いです。金額が多いか少ないかは、重要ではないのです。

 

行くあてのない者を助けなさい。

私達はそこを離れました。帰る途中、天使が私に言いました。

「悲しいですか?どうしたら立派な家が与えられるか教えてあげましょう。

主は、あなたが地上に戻り、天国と地獄を見てきたことを人々に伝えるよう願っておられます。

また、行くあてのない年老いた牧師や伝道者を保護する施設を建てることを願っておられます。

もし、これらのことを、心から忠実に守り行うなら、あなたにも立派な家が与えられるでしょう。」

 

人は死んだら地獄へ堕ちる。

二人の天使は、私を地獄へ連れて行きました。彼らは言いました。

「今、あなたは地獄へ行きます。あなたは地獄の規模を知らなかったでしょう。」私は驚きのあまり叫びました。

「大きい!地獄がこんなに大きいなんて!」そこは、呪いと永遠の刑罰を受ける場所です。

その大きさは、地球の千倍もあるように感じました。半分は赤く、半分は闇のように真っ暗でした。私は天使にたずねました。

 

ほとんどのクリスチャンが地獄へ堕ちる。

「なぜ赤いところがあるのですか?」天使は答えました。

「知らないのですか?硫黄が燃えているのです。あとは暗闇です。

人々が罪を犯し、地獄へ下ってくると、その両方で苦しみを受けます。地上の教会は多くの人であふれています。

しかし、その大多数は、真実なクリスチャンではありません。教会に来ているだけの人です。

 

名ばかりクリスチャンの末路(地獄)

真実な教会は、天国と地獄があることを、堅く信じます。

多くの名ばかりのクリスチャンが、混乱した生活の中にいます。天国と地獄が本当にあることを、信じていないからです。

1人のたましいが天国に行くとしたら、1000人のたましいが地獄へ行くのです。

天国と地獄における、たましいの比率は、1対1000です。」(マタイの福音書 7章14節)

 

聖書の教えを守らない者は地獄へ堕ちる。

私は長老派の牧師であり、有名なメッセンジャー(講演者)でもありました。また、韓国一の神学校を卒業しました。

にもかかわらず天国と地獄を本当に信じてはいませんでした。しかし今、私は現実に体験し、証言しているのです!

あなたは自分がクリスチャンだと思っているかもしれませんが、あなたが悪魔に従って生活しているなら、行き先は地獄です!

 

火と硫黄の燃える池(地獄)

私が最初に見たのは、激しく燃える硫黄でした。地獄の火がどれほど熱いか、想像できないでしょう。

その強烈な熱さに耐えられる人はいません!地獄にいる人々は皆口々にこう叫んでいました。

「熱い!」焼け死ぬような熱さなのです。(ルカの福音書 16章24節)

「のどが渇く!」あまりの熱さでのどが死ぬほど渇くのです。

「水をくれ!」水を求めて叫ぶ声をたくさん聞きました。(ゼカリヤ9:11)

 

地獄は永遠の苦しみの場所

地獄は永遠の苦しみの場所です。多くの人が、キリストによる「自由」を説きます。

しかし、それは、自分の欲望のままに生きているにすぎません。私は天使にたずねました。

「ここにいる人達は何をしたのですか?」天使が答えました。

「大きく2つの群れに分けられます。1つは、主イエスを信じなかった者達です。」

彼らも、彼らの家族も、悔い改めて救われるように、福音を伝えられなかったのです。天使は続けて言いました。

「もう一つは、主イエスを信じながら、罪を悔い改めなかった者達です。」

私達は罪を悔い改め、主に告白しなければなりません。そして、二度と同じ罪を犯してはなりません。

口先だけの告白は、まことの悔い改めではありません。真実、心から悔い改めなければなりません!

 

地獄へ堕ちるクリスチャン

私は、多くの牧師や長老、執事、一般信徒が地獄にいるのを見ました。天使にたずねました。

「私は彼らを知っています!忠実に主に仕えていました。彼らが死んだ時、天国で主と一緒にいるのだと皆思っていました!

でも、彼らは皆地獄にいるではありませんか。熱くて泣き叫んでいます!なぜ彼らがここにいるのですか?」

天使が答えました。「朴牧師、人は外見を見て、その人がキリストに従っていると思います。

しかし、神はその人の内なる心を知っているのです。

 

徹底した悔い改めを実践しなさい。

実際、彼らは主日礼拝を通して、金儲けに励んでいたのです。

多くの執事や長老が、牧師の説教を批判しました。(詩篇 105篇15節)(民数記 12章8節~9節)

什一献金を徹底して捧げませんでした。(マラキ書 3章9節)

祈りませんでした。伝道しませんでした。(エゼキエル書 33章6節)

多くの長老や執事が牧師を悩ませ、牧師の権威に反抗しました。牧師の職務と働きを妨害しました。(民数記 16章)

彼らは死に至るまで、自分達は良いことをしたのだと思っていました。

悔い改めが必要だとは知らなかったのです。かれらが地獄の火の海にいるのはこのためです。」

 

クリスチャンを迫害する者は地獄へ堕ちる。

それから、私はクリスチャンを迫害した韓国の国王や王子を見ました。

彼らによって、韓国の初代クリスチャンの多くが首をはねられ処刑されました。彼らは、中央の最も熱い所にいました。

また、私はヒトラー、スターリン、毛沢東、北朝鮮の康(Kang)牧師、日本の歴史的英雄、他にもたくさんの人を見ました。

 

うじが尽きることもなく体を焼く炎が消えることもない。

その後で、真っ暗なところに行きました。足元が見えないほど暗いのです。私は大声で天使を呼びました。

「真っ暗で何も見えません!」天使が私の肩をたたいて言いました。「少しお待ちなさい。」

間もなくして、私は、無数の裸の人々を見ました。体中に虫が這っていました。

歯ぎしりをして、必死で虫をとろうともがいていました。私はたずねました。

「彼らは地上でどんな悪いことをしたのですか?」天使が答えました。

「彼らは、互いに悪口や陰口で突き刺し合っていました。ことばを慎みませんでした。」(マタイの福音書 5章22節)

 

貪欲(どんよく)な者が行く地獄

私は悪魔が人々の腹を鎌で突き刺すのを見ました。彼らの悲鳴を聞き、私はたまらなくなって、天使にききました。

「彼らは地上で一体何をしたのですか?」天使が答えて言いました。

「彼らには仕事も、家も、家族もありました。しかし彼らは、何一つ神に差し出しませんでした。

貧しい人や教会、神の国の事業を助けようとせず、極めてけちで貪欲な者達でした。

貧しい人を見ても、見ないふりをし、その人達が困っているのを気にもしませんでした。自分達の必要にだけ心を注ぎました。

きれいな服を着たい、美味しいものを食べたい、快適な生活を送りたい。彼らの腹が刺されているのは、このためです。

その腹が、欲で満ちているからです。」(箴言 28章27節)

 

あなたの財産すべてを売って人に施しなさい。

おそるべき光景でした。私はこの目で見て来たので、地上に戻ってから、全てのお金と財産を他人に分け与えました。

救い(天国)は、お金や財産がもたらすものではありません。信仰によるのです。

地獄は、耐えられないほど悲惨な所です。永遠の苦しみです!

 

汚れた者、卑猥な者が行く地獄

また、大きなのこぎりで首をはねられる人々を見ました。私は天使にたずねました。

「この人達はどうしてこのような目にあっているのですか?何をしたのですか?」天使が答えました。

「彼らの頭は、素晴らしいこと、有益なことを考えるために神が与えたものです。

しかし、彼らはいつも汚れた、卑猥なことばかり考えていました。」(マタイの福音書 5章28節)

 

教会に仕えなかった執事や長老が行く地獄

続いて、人々が切り刻まれる恐ろしい光景を見ました。天使にたずねました。

「彼らは一体何をして、このような残酷な目に遭っているのですか?」天使が答えました。

「彼らは、教会に仕えなかった執事や長老です。教会の働きや奉仕に関心を示さず、

信徒の群れから利益を得ることばかり考えていたのです。」(ゼカリヤ書 11章17節)(ホセア書 6章5節)

 

長老、執事、信徒が犯す4つの罪

私は、悪魔に拷問される長老、執事、一般信徒達を見ました。

悪魔は一人一人の舌に穴をあけ、針金を通し、引き連れて行きました。

 

牧師を批判する者が行く地獄

私はまた尋ねました。「彼らは何をしたのです?」天使はこたえました。「彼らは4つの罪を犯した者達です。

第一に、牧師を批判しました。牧師に関して否定的な発言をし、背後で攻撃し、あざ笑ったのです。」

(ヤコブの手紙 3章6節)(マタイの福音書 12章37節)

 

教会を侮辱した者が行く地獄

天使は続けて言いました。

「第二に、彼らは自分の口で、教会を侮辱した者達です。彼らは他のクリスチャン達をつまづかせました。

彼らに悪影響を受けた信徒の中には、教会から遠ざかり、信仰を失う者すら出たのです。

 

忠実な信徒を妨害する者が行く地獄

第三に、忠実な信徒達が神のために働くことを、妨害した者達です。

これらの邪悪の者達によって、多くの忠実な信徒がつまづいたのです。

 

酒に酔う者が行く地獄

最後に、酒に酔って家族を虐待した者達です。」

これらの罪を犯している人々にお願いします。悔い改めなさい!悔い改めなさい!

 

子どもを中絶した者が行く地獄

悪魔の鋭い大きな爪で突き刺される男女を見ました。私はたずねました。

「彼らは何をしたのですか?」天使は答えました。

「彼らは、同棲していた男女です。彼らは妊娠した子どもを中絶しました。しかし決して悔い改めようとしませんでした。」

 

親に言い逆らう者が行く地獄

私はまた地獄の別の集団を見ました。悪魔が彼らの唇を、まるで肉か野菜のように薄く切っているのです。私はたずねました。

「彼らがこのような目に遭っているのはなぜですか?」天使は答えました。

「彼らは、両親に言い逆らった息子・娘、義理の両親に言い逆らった婿・嫁です。

ごめんなさい、と言うべきなのに、口答えして更に事態を悪化させました。彼らの多くが、口汚い言葉で両親を罵りました。

荒々しい口調で両親を攻撃しました。とても反抗的な子どもでした。彼らの唇が切り刻まれているのは、そのためなのです。」

 

日々、悔い改め続けましょう。

兄弟の皆さん、私達はいつか必ず死にます。しかし、それがいつなのか、誰にも分かりません。どうか、準備してください。

天国に行く準備です。いつ死ぬかは問題ではありません。互いにゆるし合いましょう。必要ならば何度でもゆるし合うのです。

日々、日々、悔い改め、悔い改め、一日中、悔い改め続けましょう!

 

聖なる生活を送りなさい。

愛する兄弟の皆さん、私はかつてこのような体験を軽視していました。保守的な長老派の牧師だったからです。

しかし、今は違います。私は実際に見てきたことを、証言しなければなりません。

どうか、聖なる生活を送ることをいとわないで下さい。このような残酷な刑罰とさばきを免れるよう、救いを受けなさい!

あなた方の肉によって歩まず、神の国を第一としなさい。主イエスを知らないたましいのために祈って下さい。

伝道し、その実を結びなさい。朝早く起きて祈り、主日を聖なる日として守って下さい。什一献金を正しくおさめて下さい。

この世ではなく、天にあなた方の宝を蓄えなさい。全能の主イエスの御名によって、あなた方に祝福がありますように!

 

朴永固(パク・ヨンギュ)牧師

 

天国と地獄の証(2)

チュウ・トーマス氏(トマス・チュナム氏)の証です。著書「天国は本当にある!」より抜粋しています。

チュウ・トーマス氏(トマス・チュナム氏)は、神イエス・キリストによって、天国と地獄を経験しました。

天国と地獄は本当にあります。まもなくこの世は滅びます。みなさん、急いでください。

イエス・キリストを信じ、お近くのプロテスタントのキリスト教会へ行って、牧師から悔い改めの洗礼を受けてください。

そして、死ぬまで、この世が滅ぶまで、聖書の教えを守ってください。

 

7年間で17回の天国訪問

チュウ・トーマス氏(トマス・チュナム氏)は、韓国系アメリカ人で、

神であるイエス・キリストに特別に選ばれて天国と地獄を訪問しました。

年間で17回、天国を訪問しました。

 

(1)主イエスの御姿

主イエスは、30歳~40歳くらいの年齢に見えました。

また、身長は180cmを超えていました。

 

(2)天国の花と果実の木

天国に花がある。愛らしい花がたくさんある。宮殿の入り口には華麗な花がたくさん咲いている。

美しいお花畑がたくさんある。果実の木もたくさんある。どの実もみなとても美味しそうになっていました。

種類も多様で地上よりももっと生き生きしています。

 

(3)主の警告

主イエスは言われた。『多くの人々がわたしはまだ来られないと考えている。

しかし、わたしはあなたがたに言う。わたしは彼らが考えるよりもずっと早く来るだろう。』

主イエスが仰った時、相当な緊迫感のある御声をされていました。みなさん、主イエスはすぐに来られます。

 

(4)天国に入れる者

主イエスは言われた。『ただ心が水のように綺麗な者たちだけが天国に来ることができる。』

主は強調して仰いました。

主イエスは、主に従う者たちとともに天国へ入ることを望み、すべての人々への招待の言葉を繰り返されました。

主イエスは言われた。『ただ心が水のように純粋な者たちだけが天国に来ることができる。』

 

(5)天国の家と服と冠

主イエスは天国にある家の一つに私を連れて行かれました。その家は、素晴らしい花々や木々に囲まれた素敵な邸宅でした。

私が今まで見た中で一番美しいと感じる花々が建物の入り口付近に咲いていました。

宮殿のような邸宅にあるものは全て荘厳で美しい光を放っていました。

中に入ると、大きな部屋に美しい服を着た大勢の人々がおり、その人々はみな様々な宝石をはめ込んだ冠をかぶっていました。

 

(6)主イエスの命令

主イエスは言われた。『わたしは、わたしがあなたに話したことを一つも漏れずに覚えていることを願います。』

主イエスは言われた。『多くもなく、少なくもなく、わたしがあなたに伝えるそのままを書き取りなさい。』

 

(7)天国の果樹園

主イエスは、私を果樹園へ導きました。そこは壮大な果樹園であり、立派な果樹が整然と育っていました。

その果樹は、枝が下にしなるほど、たくさんの美味しそうな実がなっていました。

それらの果樹は、季節ごとに違う種類の果実がなっていました。その果樹園はあまりにも広く、限りがないように見えました。

主イエスは、種々の果実をもいで、私にくださいました。

 

(8)天国の門の外にいる者たち

主イエスは、天国の門の外にいる荒涼とした場所に私を連れて行かれました。

そこには、黄色がかった色の付いた服を着た人々が互いに寄り添って立っている姿を主が見せてくださいました。

私はその人々を見て、たくさんの人々がいるのに、その一人一人は孤独で寂しそうな顔をしている事実に気がつきました。

 

(9)巨大な邸宅

2回目の天国訪問の際、主イエスが連れて行ってくださった場所は、以前にも訪問した白い大きな邸宅でした。

中に入ると、その大きな部屋には男の人がたくさんいるが、女の人がほとんどいないことに気がつきました。

主イエスは言われた。『彼らは、わたしのために犠牲を払った人々です。』

 

(10)主イエスはすぐに来られる

主イエスは言われた。

『わたしは、これらのすべてのことを話し、見せるのは、あなたが世の人々にこれらのことを伝えさせるためである。』

そして、主はこれらの体験の証の内容の重要性を繰り返し言われました。

主イエスは言われた。『わたしの子ども達の多くが、わたしがすぐには来ないと考えていることを知っている。

ある者たちは、わたしが決して来ることはないと強く考えている。しかし、わたしは言っておく。

わたしはわたしが来ることを待ち望んでいる者たちのための準備が整ったことをあなたに言う。

わたしは本当にまもなく来るであろう。』

 

(11)あらゆる種類の動物たち

天国は、私が想像していたよりもはるかに素晴らしい世界でした。

私は、木々の狭間で飛び跳ねて遊んでいる、あらゆる種類の動物たちを見ることができました。

一般的に野生動物とされている動物たちが互いに調和してたわむれているのを見ました。

 

(12)主イエスが準備なさった場所

美しい川が見えました。川に沿って家々がありました。これらの家々はお金持ちが暮らすようなお城のように見えました。

主イエスは言われた。『これらの家々は、わたしが確実に天国に来ると思っている者たちの家だ。

わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなければ、あなたがたに言っておいたでしょう。

わたしはあなたがたのために、その場所を備えに行くのです。

わたしが行って、あなたがたの場所を用意したら、戻ってきて、あなたがたを迎え入れます。

わたしのいる所にあなたがたをおらせるためです。わたしの行く道は、あなたがたも知っています。』

私は、聖書の御言葉が実際に天国を現していることを改めて知りました。

何よりも重要なのは、主イエスは私たちが主とともに永遠に暮らすことを主ご自身が望んでおられるという事実です。

 

(13)地獄の穴

私は、蒸気と黒い煙の立ち上る穴を見ました。

それは、火山の噴火口のように見え、その中では、燃え盛る炎がたくさんの人々をあぶり燃やしていました。

その者たちは、大やけどを負いながら大声をあげて絶叫していました。

その穴にいる者たちは、決してそこから出てくることはできませんでした。

その光景は筆舌に尽くしがたいほど凄まじく、聖書に書いてあるよりも残酷でした。

 

主イエスは言われた。『海はその中にいた死者を外に出した。

死と陰府(よみ)もその中にいた死者を出し、彼らは自分の行いに応じて裁かれた。

死も陰府(よみ)も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。

その名がいのちの書に記されていない者はみな火の池に投げ込まれた。』

 

聖書の福音書とヨハネの黙示録を通して、主イエスは地獄の恐ろしさについて注意深く仰いました。

地獄の炎は、そこにいる人々を追いかけまわして焼いていました。地獄にいる人々には休息はありません。

彼らは永遠の炎で永遠に焼かれていました。

 

主イエスに尋ねました。「地獄にいる人々はどんな人々ですか?」

主イエスは言われた。『わたしの娘よ。この者たちはわたしを知ることができなかった者たちだ。』

主イエスはとても悲しい表情をされました。

主イエスを拒絶した地獄にいる人々に対して、主ご自身もどうすることもできないということがわかりました。

 

私は、私が世に出て伝えなければいけないことがわかりました。

その一つは、天国が実際に存在するということ。

もう一つは、地獄も明らかに存在するということです。

私は、世の人々が天国も地獄も信じていないことを知っています。

私の使命は、世に出て天国や地獄が実際に存在することを証することです。

 

(14)不従順なクリスチャンが行く所

主イエスは私の手を掴んで、真っ暗なトンネルの中へと私を引っ張って行かれました。

そして、荒涼とした山のような頂へ上ると、そこには生命など存在しないような褐色の渓谷を見ました。

その地域はすべて死んでいて、枯れた草が覆っているように見えました。

そこには黄色い服を着た無数の人々がいました。彼らはみなうなだれていて落胆し、希望を失った姿をしていました。

 

主イエスに尋ねました。「主よ、この人々は誰ですか?」

主イエスは言われた。『彼らは不従順なクリスチャンたちです。』

主イエスに尋ねました。「彼らは、どのくらいここにいなければならないのですか?」

主イエスは言われた。『永遠にいなければならない。

わたしの国へ入れる人は、ただ純粋な人、すなわち、わたしに従順する子ども達だけだ。

自称クリスチャンと言う者たちは、わたしの言葉通りには生きていない。

彼らは、一週間に一回だけ教会に行けば十分だと考えている。

彼らはわたしの言葉を読まず、この世のことだけを追っている。

わたしの言葉が理解できる者ですら、まったくわたしと一緒にいない。』

 

私は、神様のすべての計画と目的を明確に悟り始めました。

私は、天国に入ることは簡単ではないと主が警告されたことを思い出しました。

主イエスは言われた。『わたしの娘よ。わたしは、天国に入ることは大変なことであると言葉で教えている。

しかし、このわたしの言葉を真に信じ、真に理解できる人はほとんどいない。

わたしは、あなたがこの事実を世の人々に示すことができるように、これらの事実を教えているのである。』

 

主は、私が主の言葉を明確に理解できるようにするために、再度、前に見たお城へと私を案内されました。

私がそのお城に近づいた時、そのお城へと続く道がキラキラと輝く黄金で出来ており、

また、お城はありとあらゆる宝石で作られているのを見ることができました。

天国の道は純金で出来ているというのは、事実なのです。

 

(15)7年の大患難

その次の日、3月3日は、神様の恵みある啓示であふれた日でした。

その日、私は啓示の中で、海を渡っていたのですが、その海水が血の色に変わっていきました。

私は海辺で人々が走り回っている姿を見ました。彼らは不安と恐怖で慌てふためき、走り回っていました。

彼らが慌てふためいている理由がわかりました。左手に見えた山々と立ち並ぶ建物はすべて炎に包まれていました。

 

次に、方々で発生している炎を見ました。人々がその炎に包まれていました。

彼らの中のある人々は、炎を避けて、海水へと身を投じていました。

しかし、血の色の海は大きな炎で燃える海に変わりました。

 

山々も燃え盛る炎のために、人々はどこにも逃げていくことができませんでした。

安全な場所などどこにもありませんでした。

私はその恐ろしい光景を見て、最初から最後まで悲鳴を上げて泣き叫んでいました。

 

主に尋ねました。「主よ、どんなことが起きているのですか?」

主イエスは言われた。『わたしの娘よ。心に刻みなさい。

わたしがこれらのことをあなたに見せるのは、あなたが世の人々に教えることができるようにするためである。』

 

「主よ、いつこれらのことが起きますか?」

主イエスは言われた。『わたしが、わたしに従順な人々を天国の家に連れてきた後だ。

多くの人々がわたしの言葉を信じないでいる。

わたしがあなたにこれらの体験を本にすることを願う理由が、まさにこれだ。

わたしは全世界の人々がこの本を読んで、わたしが準備しているすべてのことを彼らが悟るようになることを願う。

わたしはすべての子ども達を愛している。

彼らがわたしに会う準備ができていないのであれば、彼らをわたしの国へ連れてくることはできない。

彼らがわたしに対して心がないのであれば、わたしは彼らにどんなことも強要しない。

わたしの国は、いまや準備が完全に整ったため、これらのことをあなたが世の人々に伝えるということを、

わたしはずっと前から計画してきた。』

 

(16)地獄で出会った父母と兄弟

地獄の光景を見ることは、本当に辛いことでした。そして、その日、私はひとりの人に目線が注がれました。

濃い煙の中で、私はその人が女性であることが識別できました。

その女性は悲鳴をあげていましたが、その声が私の母国語である韓国語であることに気がつきました。

「熱い、熱い!!」という声が聞こえ、煙が流れて、その女性の顔を見た時、その女性が私の母であることがわかりました。

 

母は、私の方へ手を伸ばして、「熱い、熱い!!」と悲鳴を上げられました。

私と目が合い、私に「助けてください!!」と哀願された母の視線が、今も生々しく記憶に残っています。

間違いなく、私の実の母が、地獄の穴の燃え盛る炎の中にいたのです。私の心臓は止まってしまいそうでした。

「ああ、私の母が地獄にいた。」私は必死に手を伸ばして、母の手をつかんで、地獄の炎の中から母を救い出したかったです。

この光景は、私の人生の中で最も苦しい瞬間でした。私は、この時の思いを言葉で言い表すことはできません。

私は、母が永遠に地獄にいなければならないという「圧倒的な絶望感」を悟ることができるようになりました。

 

私の母は40歳で亡くなり、その顔は私が記憶しているままの顔でした。

母は美しい女性でしたが、その地獄での表情は痛みと苦しみでゆがんでいました。

私は母を抱きしめたかったし、すべてが大丈夫ですと言ってあげたかった。

しかし、母自身が人生の中で選択したことのゆえに、助け出すことは不可能であることを悟ったのです。

私は、私が母を助けることができないことがわかりました。

母が主イエスを知ることができなかったために、主イエスご自身も母を助けることができないこともわかるようになりました。

人間は、「主イエスを知ることができない」という理由で、地獄へ堕ちるのです。

私は、この事実を全世界の人々へお伝えしたいのです。

 

次に、私は私の父、伯母、そして19歳で亡くなった友人を見ました。彼らは地獄にいました。

主イエスは言われた。『わたしの娘よ。わたしがこれらのことをあなたに見せるのは、どんな善良な人でも、

わたしを受け入れないのであれば、地獄へ堕ちるという事実を、あなたに完全に悟らせるためである。

わたしが再臨する前に、一人でも多くの魂を救うためである。

わたしは、あなたが愛する人々が地獄にいるのを見た時、あなたが感じた以上の痛みをわたしは感じている。

しかし、わたしはわたしの父の御心だけを行うようにしなければならない。

人が地獄へ行けば、二度とそこから出る方法はない。

だから、まだわたしを知らない者たちが、地獄が永遠であるということを悟るようになることを願う。

わたしは、わたしの子ども達をみな愛しているので、わたしは彼らがわたしを愛し従順するように強制することはできない。

彼らがわたしに心を開けば、彼らがわたしを信じ愛することを助けることはできる。

わたしはできるだけ多くの魂を生かしたい。わたしはわたしを信じる者たちがどこででも福音を宣べ伝えることを願う。

これがわたしにとって一番大切なことだ。』

 

終末の日が、本当に私たちに迫ってきています。

主イエスはこれまでにもあまりに長い間、忍耐されてきました。

しかし主は、すでにご自身の子ども達を集めるための準備をされています。

そして、この地に残された者たちは、この地において本当に地獄を体験することになるでしょう。

そして、その後に、本物の地獄へ投げ落とされることになるでしょう。

私の任務は、すぐにも起こる、この世の最後の事件を警告しているのです。

 

(17)罪を犯し悔い改めないクリスチャンが行く所

主は、また別の高い山へと私を案内されました。そこで私は限りなく広がっている谷を見下ろすことができました。

そでは灰色の服を着た多くの人々が落胆した様子がハッキリとわかる姿で、さまよっていました。

彼らが来ている服は、病院にいる入院患者の服を連想させました。その人々は力なくさまよっているように見えました。

彼らの顔は、彼らが来ている灰色の服と同様に、生気がなく見えました。

彼らは、地面を見つめながら、目標もなく、ただグルグルと円を描きながら歩いていました。

 

そこにいる人々は大部分が男の人たちで、女の人たちはほとんどいませんでした。

私は主に尋ねました。「主よ、彼らは誰ですか?」

主イエスは言われた。『彼らは、罪を犯したクリスチャンたちだ。』

私は主に尋ねました。「どんなことが彼らに起こるのですか?」

主イエスは言われた。『彼らの大部分が、最後の審判の後で、火と硫黄の燃える池(地獄)に投げ入れられるだろう。』

主の言われたことを聞き、この深い谷が地獄の穴へと続いていることを私は悟りました。

つまり、クリスチャンと呼ばれていても、心から主を理解せず、意図的に罪を犯している者は、

悔い改めることがなければ、永遠に捨てられるようになるのです。

 

(18)トマス・チュナム氏(チュウ・トーマス氏)の邸宅

主イエスが私の手をつかみ、歩いていき始めた時、私はどこへ行くのか気にかかっていました。

主は、昨日見に行ったお城へと私を連れて行かれました。私は、玄関の上にかかっている黄金の表札を見ました。

その表札には美しい文字で「チュナム」と書いてありました。私は驚いて気絶するほどでした。

この邸宅こそが、主が私のために準備された場所でした。私は驚いてしまいました。

とても素晴らしい邸宅とその光景を見て、信じられない想いで一杯でした。

しかし、私は、天国にあるその王宮のような邸宅の美しい門に彫られている自分の名前を見て理解しました。

主に対する愛と尊敬が私の中に流れあふれ、私は感謝と喜びの涙を流しました。

 

私は、主からそのように素晴らしい世界を頂けるとは決して予想していませんでした。

主が私を訪ねて来られただけでも身に余る光栄と考えていたのに主は祝福を文字通り夕立のように降り注いでくださいました。

私はいのちの水を味見した後に、私はもうのどが渇かないことに気がつきました。

私は赤紫色の実を味見して、もう決して飢え渇かないことに気がつきました。

 

私は、私の主、イエス様とともにいました。主は、私のために創られた邸宅のほうへと私を連れて行かれました。

主が私を導かれる時、私は安心して泣きました。

主イエスは言われた。『泣くのはやめなさい。わが娘よ。わたしはあなたの幸せを望んでいる。』

 

邸宅の敷居をまたいだ時、霊的な旗が私の目にあふれ出てきました。私は感謝と喜びがあふれて続けて泣きました。

私は邸宅の廊下にのびているキラキラと輝いた宝石でできた壁石の美しさに威圧感を覚えました。

また、丸い模様の赤色とクリーム色の混ざったカーペットがとても気に入りました。

とても古風でありながら洗練された赤色のベルベットのイスは、

いつも私が家に置きたいと考えていたイスで、まさにそのままでした。

赤いカーテンは、私が今まで見てきた中でも一番素晴らしい物でした。

その邸宅の中で、その瞬間瞬間を吟味しながら、階段を昇っていくと、主は一つの赤いベルベットのイスに座られました。

寝室には、純白のカーペットが敷かれていました。寝台の頭のほうは、その端が青い宝石で装飾されて金で作られていました。

 

(19)準備できていないクリスチャンが多い

私は、主とその邸宅を出て、黄金の橋を渡って、白い建物のほうへもう一度入りました。

主イエスは言われた。『チュナムや、わたしの子ども達のために、わたしはすべてのものを準備した。

ところが、そのわたしの子どもたちの多くが、わたしを迎える準備ができていないのだ。

それは、彼らがこの世を愛しすぎているからだ。このことが、わたしがあなたに本を書かせる理由なのだ。

わたしは、このことがあなたにとって労のいることだと知っている。しかし、この仕事はすぐに行わなければならない。』

 

(20)主はいつ来られますか?

私は主に尋ねました。「主は、私たちのためにいつ来られますか?」

より正確な時期が知りたいと願いながら、主にもう一度尋ねました。

主イエスは言われた。『すぐに起こることだと、すでに言った。すべての者のための準備はすでに整った。』

私は、主が私を何度も天国へ連れて行かれたことの理由がまさにこれだと悟りました。

つまり、主が私たちのための仕事をすでに終えられたことを、私を通して世に明らかにされるためだったのです。

 

主の再臨は本当に差し迫りました。このことは必ず伝えなければいけない重要なメッセージです。

これはまさに、私の本と私の人生の主題です。

主イエス様は、すべての人々がこの世の終わりが近づいていることを知るように望まれています。

主はすでに、天国に入るすべての者のために永遠の家を準備されました。

 

(21)楽しい天国生活

主の横に座っていると、主はこのように言われました。

『わたしは、わたしの子ども達が地上で楽しんでいる多くのものを天国に準備しておいた。

天国は活動しているものがたくさんあって、誰も退屈することはないであろう。

人々ごとにそれぞれ別の課題が与えられるようになるであろう。』

 

(22)天地創造と失楽園

神が天地万物を創造された時、現在のこの世からは想像もできないほど、

美しい「エデンの園」と呼ばれる環境が広がっていました。そこでは、純潔と純粋と平和と喜びにあふれる世界でした。

しかし、人間は罪を犯したために、この楽園から追放されてしまいました。

しかし、主は人間に対するあふれるばかりの愛で、天国の楽園を回復するための道を準備してくださいました。

 

神は、そのひとり子を地上へ送り、人間のために死なれるようにしました。

『神は、実に、そのひとり子(イエス)をお与えになるほどに、世を愛された。

それは御子(イエス)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

(ヨハネの福音書 316節)

 

失われた楽園は、神のひとり子イエスの死と復活を通して、取り戻すことができます。

私は創世記を学べば学ぶほど、エデンの園がこの地上の楽園の模写であることを悟るようになりました。

エデンの園では、死や苦痛や苦しみや暗やみや病気などはありません。

また、天国の故郷が、この地上の一番美しい姿であることを悟るようになりました。

つまり、主が、エデンの園で、木々や森や海や草花や果実や鳥たちを創られたように、

天国では、これらのものが私たちがすべて楽しむために存在しています。

 

罪のために、私たちはこのような地上の楽園を失いましたが、

イエス・キリストを信じることで、その神の楽園に戻ることができます。

主イエスは言われた。『チュナムよ。地上で知っている多くのものが天国にあることを見ている。

わたしはわたしのすべての子ども達が神の国へ入り、

わたしが子ども達のために準備したものを思う存分に享受することを望んでいる。』

 

主は、続けて言われました。『わたしの子ども達がわたしを喜ばせるためには、この世のものを放棄しなければならない。

子ども達はわたしに従順だけすれば、彼らが地上で必要とするものはどんなものでも持つことができる。

わたしは彼らがわたしだけを一番に優先して考え、聖潔な人生を送ることを願う。

それは、わたしが子ども達を愛し、子ども達が天国へ来ることを願っているからだ。』

 

(23)選ばれた者

主イエスは言われた。『わたしは、心が純潔で従順な者たち、

すなわち、自分たちの生活の中で、わたしを優先的に置く者たちを選ぶ。

あなたは、わたしを喜ばせようと熱心に努力しているが、必ず心に刻まなければいけないことは、

わたしがあなたの心だけを見る、という事実だ。あなたは人間的に考えるが、わたしの考えはあなたの考えとは違う。』

 

(24)天国を疑う者たちが多い

主イエスは言われた。

『わたしの子ども達の中で、かなりの数の者たちが、天国に対して疑っているために、

わたしは彼らがこの本を読んで信じ、聖潔で従順する人生を生きて天国へ入ることを願う。』

 

(25)重要なことが繰り返し話される

主は、私のところに来られ、私の人生と働きに関する重要なことを語られる時以外は、言葉を多くお話になりません。

しかし、重要な事柄については、主は繰り返しお話されました。

例えば、『やがて来られる』という言葉はとても多く語られ、

『天国はすでに準備された』という言葉もしばしば繰り返し語られました。

『何も心配しないで忍耐しながら信仰を失ってはいけません。』という言葉も何度か語られました。

 

(26)祝福を受けられない理由

主イエスは言われた。

『わたしが愛する子ども達であっても、正直でなく、御言葉を大切に思わない者たちは、わたしが祝福しないであろう。

娘よ、わたしが祈っている者たちと、わたしが知っている者たちを考えてみなさい。

そして、わたしがどんな祈りに応答したのか考えてみなさい。

自分の心をまったく聖潔にしようとしない者たちは、決して祝福を受けることはできない。

多くのクリスチャンたちが生活が貧しく多くの問題を抱えているのは、

彼らの心がわたしに対して正しくなく、什一献金を捧げていないためだ。

什一献金を捧げない者たちは、御言葉よりもお金を愛している者たちだ。

什一献金を捧げていない者たちが神の祝福を受けることは決してない。

そして、什一献金を捧げていない者たちが天国を見ることは決してないだろう。』

 

(27)携挙の光景

主イエスは言われた。

『わたしは、大部分の人々が期待するよりはるかにもっと早く、わたしの子ども達のために来るだろう。』

私は主に尋ねました。

「主よ、すべてのクリスチャンが天国に来られ、私のために創ってくださった邸宅のような家に住むようになるのですか?」

主イエスは言われた。『わたしは、多くのわたしの子ども達を天国へ連れて行くであろう。

しかし、天国に来るすべての子ども達がわたしの表札がかかる邸宅に住むことはできない。

そのような邸宅はいたって特別な子ども達に与えられるのだ。』

 

私は主に尋ねました。「主よ、主が来られる時、すべてのクリスチャンが天国へ主とともに行くのですか?」

しかし、主がすぐにこのように答えられました。『わたしがすべてのことを見せてあげる。

あなたがすべてのことを記憶することを願う。わたしは全世界の人々がすぐに起きる出来事を知ることを願う。

多くのクリスチャンが、わたしが送った預言者たちの預言を信じないでいた。

だから、わたしはあなたに、これらのことを見せるのだ。』

 

空中では、動いている白い物体がいっぱい見えました。

幻が著しくなってきた時、私は白い服を着ている人々が空中を飛び回っている光景を見ました。

この人々は、世界のあちらこちらで湧き上がって、空中へと舞い上がっていました。

天はちょうど渡り鳥が地を離れて出て行くように天へ向かう人々でいっぱいでした。

 

私は以前、「携挙」という言葉を聞いたことはありましたが、それがどんな光景になるのか想像したことはありませんでした。

私は、イエス様を知らない者たちが携挙の光景を目にした時、どんな考えをするのか気になりました。

私は携挙の光景を見て興奮していましたが、地に残された人々は携挙の光景を見て恐怖におののいていることを確信しました。

この確信は、主が私に見せてくださったどの光景よりも一番驚くべきものでした。

 

人々が鳥のように空中を飛び交っていることは、私が今までに見た光景の中で一番壮大な光景でした。

携挙された人々は、ロケットが飛ぶスピードで天高く舞い上がっていきました。

私は携挙の光景の中に1歳になったばかりの孫娘を見ました。

その子は白い衣を着ていて、髪の毛は肩より下のあたりまで長かったのです。

天高く舞い上がったその子は、可愛く成長していました。

はじめに私はその子が家の中で普段着を着ている光景を見ていました。

ところが携挙が起きた瞬間、来ている服は白い衣に変化し、一挙に空中へと舞い上がっていきました。

この出来事は、とても近い将来に主イエスが再臨されることを確信させました。

 

その次に私は、生後10ヶ月になった孫娘を見ました。

この子は今は髪の毛が多くないのですが、携挙の光景の中で見たその孫娘の髪の毛は肩のあたりまで長かったのです。

そして、他の孫たちと同じように、この子も空中を飛び交っていました。

 

私は、主が私に幼い孫娘たちを見せられたのには十分な理由があると感じました。

第一の理由は、携挙が起きることを確信させることと同時に、

私が孫娘たちと永遠の天国へ入り、主イエス様と永遠に楽しく過ごすであろうことを悟らせるためでした。

第二の理由は、主イエス様の再臨の時、私の孫娘たちが何歳くらいになっているのかを携挙の光景を通して悟らせることです。

主は、ほとんどの人々が考えるよりも、もっと早く来られます。

 

(28)携挙されない者たち

携挙の光景の幻とは別に、携挙されない者たちが映し出された光景を見ました。

地上のあちらこちらが崩壊しており、ある地域は区別できないほどにめちゃくちゃになっていました。

地の人々はみな恐怖に包まれていました。人々は狂ったように逃げ回っていました。

地上が完全に地獄へと変わり果てていました。

人々の様子は、まるで探すことができない人や物を探しているように見えました。

 

私は行き交う人々の姿を見て、幼い子どものように泣き始めました。地上の人々は大声で泣き叫んでいました。

ある人々は、車やボートにそれほどない所持品を投げ入れ、苦労していました。海には数千台のボートが浮かんでいました。

人々は逃げるために血眼になっていました。多くの男の人たちが他人の家に入り、中を荒らし、物品を略奪していました。

ある家では、4~5人の家族が強盗に襲われ、彼らはうつぶせに倒れ、全身から流血していました。

 

また、別のところでは、数百名の人々が山へ歩いて避難していました。

すると、警備兵たちがこの人々へ銃を発砲していて数名の人々が銃弾で倒れていました。

警備兵の近くにいた人々はこん棒で殴られていました。

 

そして、私は人々がキリスト教会を破壊している光景を見ました。

ある男は、イエス様が描かれているステンドグラスに向かって石を投げつけていました。

そして、ガラスが割れて破片が四方へ飛んでいきました。私はこれを見て、さらに大声でわめきました。

 

別の光景が見えました。そこでは、家の中で女性が自分の子供を探して走り回っているのが見えました。

その女性は不安と恐怖で叫び声をあげていました。

この女性は極度の挫折感と絶望の中で、しきりに飛び跳ねては、子どもの名前を呼んでいました。

私はこの女性を助けてあげたかったのですが、私ができることは何もありませんでした。

 

次に、私は幻の中に知り合いの家庭を見ました。

その家族の父親が家に走り込んで来て、妻と子どもたちの名前をしきりに叫んでは探している様子でした。

そして、子どものうちの一人を見つけて、家の隅に座りこみ、互いに抱き合って泣き叫んでいました。

私はこの男性が誰なのか知っていますが、彼を思い涙が止まりませんでした。主は私の涙をぬぐってくださいました。

 

主イエスは言われた。『娘よ。わたしがあなたにこのような光景を見せたのは、

あなたが世にいるうちに、これらの出来事が本当に起こることを伝えるようにするためなのだ。

わたしはわたしのすべての子ども達を愛し、彼らがわたしがすぐに来るということを信じることを望む。

しかし、御言葉通りに生きていない者たちは、わたしを迎える準備ができていないために、天国へ連れて行くことができない。

最後の時が来れば、多くのクリスチャンたちが驚くであろう。

あなたに見せた光景は、すぐに起きる出来事のほんの一部に過ぎない。

わたしを知らない者どもの状況は、あなたの想像を絶するほどの悲惨なものになるだろう。

娘よ、その時まで時間がもうほとんど残っていないので、

わたしはあなたに天国の一部とこの世で起きることの一部を見せてあげた。わたしはすぐに来る。

この本が重要な理由は、まさにこれだ。この本はわたしの子ども達のための本だ。

あなたが幻の中で見た光景は、とても近い将来に地上で起きることだ。

わたしはわたしの子ども達を迎える準備ができているが、わたしの子ども達のほとんどがわたしを迎える準備ができていない。

わたしは彼らをすべて愛して、彼らのすべてを天国に連れて行きたいのだ。

しかし、わたしを迎える準備ができていない者たちは、天国へ連れて行くことができないのだ。

心が綺麗で従順な者たちだけが天国へ入るであろう。』

 

(29)天国か地獄か

主イエスの再臨は、とても差し迫っています。

そこで、主は主の子どもたちをどんなに愛しているのかをわからせて、また、主の教会が準備していることを望まれています。

神様はみなさんを愛しておられます。このことは、この世で一番偉大な真理です。

この神の愛こそが、神様が天国にみなさんの住まいを準備されている理由です。

主は主の子ども達を愛しておられますが、主を信じない者たちのことは憤られています。

 

結局、天国は選択なのです。主は誰も地獄に堕ちることを望んでおられません。

毎日、みなさんが主を信じておられるなら、主とともに永遠のいのちを受けられるようになるでしょう。

毎日、みなさんが主を信じないならば、私の家族や多くの人たちが味わっている永遠の火の地獄に投げ込まれるでしょう。

このことは個人的な選択の問題です。

神様の道か悪魔の道か、神の国か暗やみの国か、永遠のいのちか永遠の滅びか、天国か地獄か、という選択です。

 

みなさんの人生でどちらのほうが優位を示していますか?この本に書いてあるすべての内容は事実です。

主イエス様が私に教えてくださったことをそのまま紙に書きだしました。

主はこのことのために、私を選択され、私は教えて頂いたことを忠実に伝えられるようにと努力しました。

私の望みは、すべての人々が、天国にあるご自分の邸宅の前に立って、その表札にご自分の名前を見つけることです。

 

(30)什一献金の従順と祝福

多くの人々が、什一献金について、主に対して不従順です。

彼らは主を信じて祝福を受ける前と変わらない人生を送っています。

私は私の家族や知り合いなど、什一献金を捧げる人々と捧げていない人々を調べました。

什一献金を捧げているクリスチャンは、この世においてもすべての面で主から祝福を受けています。

反対に、什一献金を捧げない人々は、教会に通っていても主の働きをしていても人生において問題が尽きることがないのです。

 

主イエス様は、什一献金を捧げない者たちに対して、とても不快に思っておられます。

什一献金を捧げないことは、主よりもお金を愛しているからだと主はお考えです。

つまり、什一献金を捧げない者たちは永遠に主の御顔を見ることはない、ということを主は私に明らかにしてくださいました。

 

什一献金は、純収入の10%ではなく、総収入の10%です。

神様は私たちのお金を必要とはされません。

しかし、神様はすべての聖徒たちが神様の家へ什一献金を捧げに来て、

教会が神様の働きを行えるようになることを神様は望んでおられます。

献金は貧しい者たちの愛の贈り物であり、神様の家と働きとそれぞれ違う分野へ感謝の気持ちを捧げることです。

すべての神様の働きではお金が必要です。誰でも誠実に什一献金を捧げることができる者は、

それが主に対して従順することであり、愛を見せることなので、全能の神様から最善の祝福を受けることでしょう。

什一献金は、本当に重要な神様の命令です。

あなたが、天国で永遠に主イエス様とともに生きることを真心から望み、

この世においても神様から祝福されて生きたいのであれば、主の御言葉に耳を傾けてください。

 

(31)終わりに~すぐに来られるイエス様

主イエスは言われた。『わたしがわたしの子ども達のために再臨する日がとても近づいてきた。

わたしは、どんな代価を払っても、出来る限り多くの子ども達の魂を救おうと願っている。

悪魔はこのことを知っているので、出来る限り多くの人々が救いを受ける前に、彼らを滅亡させようとしている。

世の人々は、なぜ多くの人々の命が奪われていっているのかを悟らなければならない。

すべての教会は続けてお祈りをし、悪魔を追い出さないといけない。わたしは多くの教会に対して満足していない。

わたしは全世界の人々がわたしが恐れ多い神であることを知ることを望む。

わたしはわたしの子ども達を愛しているので、彼らのために命を捨てた。

彼らの人生の中でわたしが一番の優先順位にいなければならない。

すべての人々は悔い改め、私の横で謙遜にならないといけない。

ニューヨークで起きたイスラム過激派による事件は、とても小さな代価が支払われただけなのだ。

わたしが再臨する日まで、地上では多くの患難が続くであろう。

そして、その日は考えているよりもはるかに早く臨むであろう。アーメン。』

 

チュウ・トーマス氏(トマス・チュナム氏)著書「天国は本当にある!」より抜粋

 

暴露YouTube(16)

天国は本当にある(1)トマス・チュナム氏

主イエスによって天国を見て来たチュウ・トーマス氏。この世に生まれた人間は、神に反逆し堕落しており、死んだら地獄へ行けません。主イエスを信じて聖書の教えを守りましょう。

天国は本当にある(2)トマス・チュナム氏

主イエスによって天国を見て来たチュウ・トーマス氏。この世に生まれた人間は、神に反逆し堕落しており、死んだら地獄へ行けません。主イエスを信じて聖書の教えを守りましょう。


世の終わりの出来事

これはハリウッド映画ではありません。これから起こることを予兆しています。マタイの福音書24章7節「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起こり、また地震があるであろう。」

人類への警告

これは実話です。みなさんも今まで通りの生活を送り続けるなら、このようになります。「人は死ぬのになぜ生きているのか?」この質問は、人間一人一人が必ず考えなければいけない一番重要な質問です。みなさんもよく考えてください。


死のマイクロチップ(1)悪魔の奴隷制度

国の政策として、マイナンバー制度に始まり、今度はマイクロチップを全国的に広めようとしています。権力者たちは、世界中の人々を奴隷や家畜のように管理しようとしています。

死のマイクロチップ(2)悪魔の奴隷制度

やりすぎ都市伝説の関暁夫氏がテレビで大々的に宣伝しているマイクロチップは、権力者が悪魔の奴隷制度で世界の人々を支配するため、みなさんの手や額に埋め込む悪魔の計画です。


【閲覧注意】悪女「イゼベル」の霊

人間に性的不品行を行わせる悪霊「イゼベル」。この堕落しきった現代において、イゼベルの霊がどのように暗躍し、人間に罪を犯させ、地獄へ堕としているかがわかります。

異言の祈りを求めなさい

シム・ウォンソク牧師のメッセージ。神様から与えられる聖霊の賜物「異言」は、通常の祈りでは思いつかないような主の御計画を異言で祈り、主との交わりについて語られています。


【R指定】レディー・ガガ 悪魔イルミナティの呪い

レディー・ガガは悪魔崇拝者です。露骨なシーンがあります。悪魔や悪霊は霊的に実在します。この動画は、悪魔や悪霊の存在を理解できていない方には貴重な資料です。

9.11の真相 コード"IXXI"

9.11テロ攻撃はご存知の通り、アメリカCIAの自作自演によるものです。アフガニスタンやイラクを攻める口実を作るために、ここまでやる組織が世界を支配しています。


【閲覧注意】ブリトニー・スピアーズの悪魔洗脳

ハリウッドや音楽業界を支配しているのは悪魔結社イルミナティです。多くのセレブはブリトニーのように幼少から悪魔の奴隷洗脳を受けています。その悲惨さをご覧ください。

この現実からの脱出~悪魔の支配から抜け出せ

リッチー・フロム・ボストンのメッセージ。この世を支配しているのは悪魔ルシファーです。この世の悪魔支配から抜け出して自分らしく生きていく方法を提案しています。


終末の患難時代の証 パート1

1980年、聖書を知らないカトリックの若者が終末に起きる患難時代の様子を夢の中で見ました。イエス・キリストを受け入れて聖書の教えを守る人だけが、救われ、携挙によって終末の大患難を逃れます。ローマ法王は悪魔崇拝者です。カトリック教会には絶対に近づいてはいけません。

終末の患難時代の証 パート2

1980年、聖書を知らないカトリックの若者が終末に起きる患難時代の様子を夢の中で見ました。イエス・キリストを受け入れて聖書の教えを守る人だけが、救われ、携挙によって終末の大患難を逃れます。ローマ法王は悪魔崇拝者です。カトリック教会には絶対に近づいてはいけません。


終末の患難時代の証 パート3

1980年、聖書を知らないカトリックの若者が終末に起きる患難時代の様子を夢の中で見ました。イエス・キリストを受け入れて聖書の教えを守る人だけが、救われ、携挙されます。

この世の終わりのしるし A.I(人工知能)

ビリー・クローン牧師による終末メッセージ。人間はA.Iなど最新技術で人間を機械化し、永遠のいのちを得ようとしています。これほどのしるしを見てもまだ信じないのですか?


この世の終わりのしるし A.I(人工知能)

ビリー・クローン牧師による終末メッセージ。人間はA.Iなど最新技術で人間を機械化し、永遠のいのちを得ようとしています。これほどのしるしを見てもまだ信じないのですか?

この世の終わりのしるし 反キリストと偽預言者

ビリー・クローン牧師による終末メッセージ。ローマカトリック教会=ローマ法王と国連が手を組んで、反キリストを演出します。これほどのしるしを見てもまだ信じないのですか?


ストリッパー イエス・キリストに出会う

性的に乱れ、レイプを経験し、アルコール中毒や麻薬中毒になり、ストリッパーとして生活していた女性が自殺しようとしたとき、奇跡を体験し、イエス・キリストに出会った証です。

元ヤクザの牧師 人は必ずやり直せる

罪人の友主イエス・キリスト教会の進藤龍也牧師のドキュメンタリーです。「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」(ルカの福音書 19章10節)


龍(ドラゴン)伝説と進化論のウソ

聖書で龍(ドラゴン)や蛇は悪魔の象徴です。ノアの大洪水(紀元前2349年)以前に存在した龍はなぜいなくなったのか。人間は猿から進化したのではなく神が創ったのです。

恐竜生存説と進化論のウソ

世界中ではいまだ恐竜らしき巨大生物の目撃情報を後を絶たない。恐竜生存の証拠を明らかにし、現代社会の一大宗教「進化論」のウソについて、ケント・ホヴィンド氏が警鐘を鳴らす。


元イルミナティの証言 音楽に潜む悪魔の呪い

ジョン・トッド氏は、1970年代にイルミナティを脱退後、核心をついた数々の告発を行い、暗殺されました。これは彼の証言の一部で、音楽業界の凶悪な闇と実態を語った音声です。

歴史を塗り替える、禁断の遺物

禁断の考古学とは何か。考古学の年代測定には多くの矛盾点があります。宇宙ビッグバン理論や進化論のウソを暴かれました。この地球と人間を創ったのは、聖書の神様イエスです。


イランで死刑宣告を受けた宣教師

宣教師ダン・ボーマン氏は、イランで死刑宣告を受けました。彼が、いかに神の愛と力によって敵にイエス・キリストの愛を伝え、奇跡的に解放に至ったかという証です。

証『レインボーロード』 山本和恵

クリスチャンの中には、信仰のアップダウンを繰り返されている方はいませんか?山本和恵氏も長い間、信仰のアップダウンを繰り返し悩んできましたが、その解決方法を証しています。


暴露YouTube一覧

暴露YouTubeは、各ページの後半に設置していますので、ぜひ各ページをクリックしてご覧ください。

暴露YouTube(1)はこちら

【暴露内容(1)】イエス・キリストの生涯、ヨハネの黙示録666の正体、天国と地獄は本当にある、神様からの愛の手紙、裁きと救い、地獄に行くな、悪魔ルシファーの起源、世界最悪の拷問を受けたイエス・キリスト、9.11同時多発テロ、悪魔イルミナティ、世界統一政府、新世界秩序、スピリットガイド、アセンション、オカルト、スピリチュアル、占い、人類奴隷化、他。

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【暴露内容(2)】聖書の預言と世界歴史、この世の終わりの大患難、世界経済破綻、人類奴隷化計画、新世界秩序と秘密組織、反キリストの正体、クリスマスの真実、同性愛と地獄、666と獣の刻印、悪魔崇拝組織カトリック、主イエスの再臨、カルビン主義vsアルミニウス主義、三位一体の神、悪魔崇拝者ローマ法王、地球終末のシナリオ、真の福音、罪から逃れる道、他。

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【暴露内容(3)】ハリウッドと悪魔崇拝、悪魔の監視社会、SNSと悪魔のゾンビ世界、MKウルトラ洗脳計画、イスラム国はCIA、偽ユダヤ人・タルムード、全宇宙の大争闘、ガンは数週間で治る、ソーシャル・メディアの未来は不気味だ、毒ワクチンと人口削減、世界の異常気象とUFO、地震・噴火・悪魔崇拝、STAP細胞とイルミナティ、進化論vs創造論、プーチン大統領、他。

暴露YouTube(4)はこちら

【暴露内容(4)】ハリウッドの起源は悪魔教、イルミナティのアジェンダ、大麻の正体、この世の終わりのしるし、ユダヤ人と第三神殿、携挙に取り残された時、NWO(ニューワールドオーダー)、世界統一政府、世界統一通貨、反キリストと偽預言者、ドリーン・バーチュー、崩壊する世界経済と世界政府、イルミナティ・カード、ウロボロスと悪魔、朝鮮田布施マフィア、他。

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【暴露内容(5)】特別会計の闇と石井紘基議員殺害事件、超独裁者誕生、悪魔の刻印と奴隷社会、毎年350兆円の特別会計を暴露、AIとベーシック・インカム、末期ガンも断食で治る、うつと断薬、イゼベルの霊、自己愛と地獄、マイナンバーと悪魔の刻印、あなたは神様の子供、中絶した赤ちゃん、死にたくなったら、精神薬の薬害、オウムは統一教会、他。

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【暴露内容(6)】悪霊の働きと元悪魔崇拝者の証、ロックフェラーによる3.11人工地震テロ、ロスチャイルドと世界統一政府、悪魔の金融奴隷システム、天国体験、死んでも生きている赤ちゃん、依存症からの解放、イエスの幻、奇跡の回復、ゆるしと自由、お金ができる仕組み、強制収容所FEMA(フィーマ)、イルミナティ悪魔の13血流、高級娼婦からキリスト者へ、他。

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【暴露内容(7)】ローマ法王(反キリスト)による世界統一宗教、同性愛と地獄、ハルマゲドンと世界終末、心霊術の正体、カトリックの世界支配、イエズス会の陰謀、世の終わりの出来事、元悪魔崇拝者の証、終末の大患難の証、獣の刻印666、知られざる聖書の歴史、悪魔崇拝組織カトリック、キリスト教の背教、悪魔の仮面を剥ぐ、地獄からの脱出、クリスチャンの使命、他。

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【暴露内容(8)】アノニマスによる革命、ハリー・ポッターと悪魔の洗脳、イルミナティのシンボル、悪魔崇拝儀式、天国の証、パーティーで死んだ女の子、国連の2030年アジェンダ、フリーメイソンの悪魔崇拝、NWO(新世界秩序)、偽旗テロ、ヨハネの黙示録、悪魔の超能力、ジョージア・ガイドストーンと人口削減、ポケモンとイルミナティ、マリリン・マンソン、他。

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【暴露内容(9)】ビルダーバーグ会議、リビア戦争、聖書は歴史的事実である、十字架の福音、悪魔の刻印666の正体、神様の物語、終末の大患難、ユダヤ支配構造、世界統一宗教、イルミナティ、環境保護=人口削減、カトリックに救いはない、ワクチンはすべて有害、TPPと世界統一経済、この世の終わりに起こること、祈りを妨げる霊、クリスチャンにも悪霊が憑りつく、他。

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【暴露内容(10)】EMC教会の歩み、ホームレス伝道、聖霊の実を結びなさい(愛の実)、天の父なる神様の御心を行う者が天国に入る、天国は狭き門、ほとんどのクリスチャンが山羊に分けられる、世の終わりのノアの箱船、東京EMC地の果て宣教教会、関西EMC、神戸EMC、広島EMC、名古屋EMC、奈良EMC、和歌山EMC、別府EMC、他。

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【暴露内容(11)】古代バビロンの悪魔儀式、獣666=カトリック、温暖化詐欺と国連、CERN、ニューエイジの呪縛、悪魔のマトリックス、イラン大統領、ロックフェラーによる9.11テロ、テイラー・スウィフト、テロリストの黒幕、エホバの証人(ものみの塔)と悪魔崇拝、モルモン教と悪魔崇拝、CERN(セルン)地獄への扉、六芒星と悪魔崇拝、陰謀論者のウソ、他。

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【暴露内容(12)】地獄の恐ろしさをまとめました、本当にある天国と地獄の証、天国見学、地獄見学、コルトン少年の臨死体験、人類への警告、墜落事故で臨死、元無神論者の臨死体験、元悪魔崇拝者ジョン・ラミレス、中絶した赤ちゃん、霊魂、イエスの幻、終末の患難時代の証、パーティーで死んだ女の子、地獄での23分、サタン(悪魔ルシファー)、裁きと救い、他。

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【暴露内容(13)】知ってはいけない真実、地球に巨人はいる、ノアの大洪水、古代の巨木世界、進化論vs神(創造論)、ダーウィンのウソ、巨人(ネフィリム)と悪魔、ノアの箱船、終わりの日、脳外科の権威が見た臨死体験、病院は人体実験場、うつは薬じゃ治らない、救いと携挙、地球に山や森は存在しない、地球に海は存在しない、スミソニアン学術協会のウソ、他。

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【暴露内容(14)】地獄の証、ネフィリムと半獣半人の時代、グローバリズムからの脱却、第4次産業革命と人類奴隷化、闇から光へ~ちあきの証、世の中では何が起こっているのか?、天国の証、ハロウィン悪霊の復活祭、借金・ギャンブル・酒・タバコ依存の解放、難聴・統合失調症の癒し、神様に祈り聞き従う、聖霊のバプテスマ、聖霊の賜物、聖霊の賜物を用いる時、他。

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【暴露内容(15)】携挙について、ヨハネの黙示録、天国と地獄、神の国、大バビロン、救いとは、終末のリバイバル、偽キリスト、預言は神様が与えた武器、預言の実践、主イエスの再臨、キリスト千年王国、終末のイスラム、御霊に属する体、悪霊の追い出し、ロシアがイスラエルを攻める時、癒し・回復、大患難時代、中東和平、ハルマゲドン、反キリスト、迫害と殉教、他。

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【暴露内容(17)】シム・ウォンソク牧師、断食の祈りの驚くべき力、聖霊の教えと悪霊の教えを見分けなさい、異言の祈りを求めなさい、聖霊によらずには生まれ変わりも携挙もない、ギルガル時代が始まる、主がともに働かれる信仰、祈りと断食が霊的な勝利を左右する、永遠の命を得る方法、信仰を試されて働かれる神様、忍耐によって完全な信仰に歩みなさい、他。

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【暴露内容(18)】終末の魂の収穫、神の通訳者、水の霊、ヨガと悪魔崇拝、ニューエイジから入った躁うつ病、病気・障害からの癒し、エジプトの目が開かれる、バレンタインの起源の悪魔崇拝、邪悪な世から出よ、教会ごっこは止めて真の教会になろう、死の瀬戸際で見たもの、聖書はすべて真実、ジャスティン・ビーバー、アヴィーチーは殺された、幼児性虐待の癒し、他。

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【暴露内容(19)】ジーザス・クラブ、天国と地獄は現実、北朝鮮の急変、ダーウィンの進化論のウソ、ヨガとヒンズー教の関係、エデンの園は回復する、無神論の流行、頻発する自然災害、クリスチャンになったドリーン・バーチュー、恐れを克服する、地獄の証、イエス・キリストと出会った証、地球の起源、二つの創造、この地球に巨人は存在している、他。

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【暴露内容(20)】聖書の預言シリーズ、三位一体とは、キリスト教史、イエス再臨の日時は決められるのか、同性婚と獣の刻印、カルビン主義vsアルミニウス主義、ユダヤ人は救われるのか、真のキリスト教、ヨハネの黙示録、イエス様の最後の警告、キリスト教会への審判、イスラエルの回復は罠、応答せよキリスト教会、イスラエル・エルサレムはなぜ滅びたのか、他。

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【暴露内容(21)】近未来予言とアメリカ炎上、世界支配構造とアメリカへの核攻撃、国連2030年アジェンダ、パーティーで死んだ女の子、古代エイリアンは堕天使(悪霊)、堕落した世の中、人類への警告、世の中の成功と神の真理、自閉症の少年の癒し、石井紘基国会議員暗殺と350兆円の特別会計、新世界秩序、世界統一宗教、フェイスブックの正体、ケネディ暗殺、他。

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【暴露内容(22)】日本の5000兆円以上が米国戦争屋へ送金、日本を奴隷化する闇政府は毎年200兆円を食らう、ディズニーと悪魔崇拝、ドラゴンと恐竜の正体、クリスチャンが試練に会う理由、天国と地獄の証、イエスの物語、集団ストーキング、地獄での23分、終末の大艱難の幻、心臓停止した赤ちゃん、イスラム教徒の回心、天の父なる神様からのラブレター、他。

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【暴露内容(23)】地獄に行くな、天国は本当にある、世界統一政府の支配者、世界と日本の知られざる歴史、カトリックとプロテスタントの堕落500周年、ニューエイジ・ヨガ・クンダリーニからの解放、NWO教会、ケムトレイル(猛毒空中散布)、ロックフェラーによる9.11テロ、テロリストの黒幕、押尾学事件、ロックフェラーによる3.11核テロ、性虐待を受けた子、他。

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【暴露内容(24)】天国と地獄の証、悪魔ルシファーの起源・誘惑・支配、裁きと救い、地球を破滅に導く気象兵器、脳を造り替える御言葉の力、99%の人が知らない世界の秘密を暴く、国際銀行家による地球支配、9.11テロ予測プログラミング、ソーシャルメディア不都合な真実、生ぬるいクリスチャンが行く地獄、スピリットガイドの正体、チャネリングの危険性、他。

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【暴露内容(25)】反キリストの一致団結計画、プロテスタントは終焉したと宣言、カトリックに救いはない、ファティマの奇跡、サタンのファッションショー、ラスベガス銃乱射事件、レオナルド・ディカプリオと偽ユダヤ「カバラ」、イエスについて語るユダヤ人、テレビのマインドコントロール、ピースマークは悪魔崇拝、iPhoneと悪魔崇拝、ユダヤ人とキリスト者、他。

暴露YouTube(26)はこちら

【暴露内容(26)】臨死体験~人は死ぬ時何を見るのか~、脳外科医の権威が体験した臨死体験、スティーブ・ジョブスと悪魔崇拝、オリンピックと悪魔崇拝、イルミナティ映画、フェイスブックの正体、フェミニズムの真相、デスノートとイルミナティ、イルミナティの野望、フリーメイソン神殿、ボブ・ディランは悪魔に霊魂を売った、レディー・ガガとイルミナティ、他。

礼拝メッセージ(1)はこちら

【メッセージ内容(1)】イエスを信じるだけでは天国に入れない、人は死ぬのになぜ生きているのか、うつ病や難病や障害で苦しんでいる方々へ、真理とは何か、この世とは何か、この世は死刑執行前の刑務所、イエスの祈り、死ぬ前に聞いてください、人間は腐敗する、ハロウィンは悪霊の復活祭、カニバリズムは人間の堕落した本性、世界統一政府、トランスヒューマニズム、他。

礼拝メッセージ(2)はこちら

【メッセージ内容(2)】マイク福音伝道、神様はあなたを愛している、占い・タロット・スピリチュアルは悪霊の魔術、いじめや虐待で苦しんでいる方へ、堕落したプロテスタント教会から離れなさい、なぜ殺人や戦争がなくならないのか、人間は霊魂肉の三重構造、酒やタバコや麻薬がやめられない方へ、宇宙人や地底人はいない、死刑囚でも殺人犯でも天国に入れる、他。

礼拝メッセージ(3)はこちら

【メッセージ内容(3)】イエスの祈り、プロテスタントは堕落している、人は死ぬのになぜ生きているのか、イエスの聖霊が諸教会に告げることを聞きなさい、王の王・主の主・イエスがまもなく再臨する、あなたがゆるさなければ裁きを受ける、あなたの人生はむなしい、イエス・キリストはあなたのために死なれた、天国と地獄は本当にある、この世の終わりの前兆、他。